小さい頃から触れるクレジットカード

お子さんがこれから大人になって自立のために必要なお金のやりくりを上手く教えるのは、親の役目かもしれません。小さい頃からお小遣いの管理をさせてお金に触る機会があると良いそうですが、お買い物の度にお金を渡していると、お金を貰う癖がついたまま大人になってしまう可能性があります。


■学生の内にクレジットカードについて学ばせる

小さい子にカードを持たせるのは危険ですが、学生の内にカードの存在と利用方法について教えることはとても大切です。高校を卒業して18歳を過ぎると、自らクレジットカードを作成することが出来ます。何の計画性もなくカードを作成してしまうと、お買い物やキャッシングで借金生活にどっぷりとハマってしまうかもしれません。学校では授業の一環としてカードの取り扱いを教えてくれる訳ではないので、ご家庭ごとに教える必要があります。


■家族カードで学ぶ

学生の方にクレジットカードについて教える方法としておすすめの方法は、家族カードを利用した学習方法です。家族カードとは、家族内にカードの契約者がいる場合、そのカードの限度額をシェアして利用することが出来るというものです。例えば、父親がカードを持っていたら、家族カードを発行しお子さんに持たせます。月々の支払明細書は契約者である父親に届くため、無駄に使用していた場合にはすぐ発見することが出来ます。

大学に進学して突然一人暮らしや寮生活を始めると、お金がどんどん消えてしまうイメージが先行するものです。そして窮地から脱出するためだけにカードを持ってしまうと、価値観さえも崩壊してしまいます。そのような事態にならないためにも、カードについてお子さんと一緒に考える機会を持ちましょう。

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